『るろうに剣心』について質問があります。ずいぶん昔に読んだのであまり覚えていないのですが、確か剣心が大切な女性を自らの手で斬殺してしまった、
という記憶があるのですが、どういう経緯でそのようなことになってしまったのかが思い出せません。覚えている方、教えてください。よろしくお願いします。
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剣心の元妻(巴)は以前の夫が幕府側の京都見回り組みの一員だったため譲位志士に殺されました。
その犯人が剣心だったのです。
そのため敵討ちの為に幕府側の隠密・闇の武に身を寄せ
剣心の弱点を探る為に近づきます。
しかし共に過ごすうち剣心に惹かれてしまい
結果報告を際に剣心のもとを離れ闇の武のアジトにウソの報告をしに行きます。
結局ウソがバレ、巴自信が剣心の弱点になってしまいました。
剣心が巴を奪い返すため単身、闇の武に挑みますが
卑劣な戦略の前にボロボロになっていきます。
最後の隠密との死闘の中相撃ちしか勝ち目が無い状況
(第六感、視覚、聴覚のマヒ、疲労の為)で
使えない感覚を全て捨て、対峙する瞬間に最後の一太刀に賭けた剣心。
その瞬間、気がついた巴が剣心を助ける為
身をていして油断していた敵を押さえ込みました。
剣心が気がついた時はもう遅く
敵と一緒に巴をバッサリ斬ってしまいました。
剣心号泣です。
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