るろうに剣心の比古師匠は剣心や斎藤一などの剣客のキャラクターより強いでしょうか?
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間違いなく強いです。
作品中の言葉を借りれば、正に「陸の黒船」です。
剣心と斉藤はほぼ互角として、
剣心は比古との修行中、一撃も当てる事が出来ず、"全身全霊の龍槌閃"ですら比古の手甲にちょっとかすった程度でした。
しかも、比古から「俺の九頭龍閃の前では、お前の九頭龍閃はもちろん、他のどの技も通用しない」と言われています。
おまけに、比古に致命傷を与えた天翔龍閃だって、比古自身も使えるでしょうし、まるで勝ち目がありません。
その気になれば剣心と斉藤を同時に相手できてしまうんじゃないか、とか思ってます。
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比古清十郎が一番強いでしょう。
なぜならば、作者の和月伸宏さんは比古清十郎をブラックジョーカーキャラと称しています。つまり、剣術の腕前は登場人物中最強という意味です。
その為、剣心皆伝にある比古清十郎の欄では、“剣術の腕前は登場人物中最強で、剣心さえも子ども扱いするほど。”と記述されています。
剣心もそれを認め、「腕は間違いなく最強・・・。」と語っています。
原作の第八十五幕『気持ち半分』で、比古清十郎自身、「最後の奥義。これを会得すればお前は恐らく、俺に匹敵する強さを得ることになる。いやまて、そこまではいかないか。」と語っています。このように、剣心でさえ剣術の上でも、子ども扱いすることが多々あります。
そして、「比古清十郎」の名前と共に代々受け継がれてきた、重さ10貫の肩当と、筋肉を逆さに反る撥条の仕込まれた白外套を着ていない状態で、抜刀の風圧だけで地面が切り裂けたのに対して、剣心は貫殺飛苦無を避けただけとなっています。
これを見た限りだけでも、比古清十郎が剣客として一番強いと、考えて良いでしょう。
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間違いなく強いと思います。
「高荷恵」がセリフで言っていましたが「剣さんは並外れた運動神経を除けば何ら普通の人と変わらないのよ」と。
一方、「比古師匠」はあの体躯ですから人並みはずれた運動神経+パワーがあると思います、現に超大男の「破軍の不二」の振り下ろしの一撃を余裕の顔で受けている描写があります。
「斎藤一」は剣心と互角ですから運動神経は互角でも力が勝る「比古師匠」の方が強いでしょう。
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強いです。
実のところ、この人が出てくれば全て解決してしまいます。
だが、本人に「その気」が無いため、他の奴らが踏ん張るしかないと…
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