るろうに剣心に関することで。るろうに剣心で一番印象的だったシーンや台詞は皆さんの中ではどこですか?
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・剣心
「今の拙者には、目に映る人々を守る流浪人としての強さがあればそれでいい。人を殺める人斬りとしての強さなど、もう必要ござらん。」
・斉藤
「だとしたらお前は流浪人すら失格だよ。」
「お前が赤松に苦戦している間、俺はずっとここにいた。そして警官だという事で、ここの連中は全く警戒していなかった。つまり・・・」
「殺ろうと思えば、いつでも殺れたというわけだ。」
・剣心
「!」
・斉藤
「何も今回に限った話じゃない。刃衛の時も、観柳の時も、お前はお前の言う”目に映る人々”を敵の集中にとられてしまっている。」
「挙句、雷十太如きの愚物に、一太刀でも許してしまっている。」
「半端な強さなど無いに等しい。口先だけの偽善者の言葉など、胸糞悪くなるだけだ。」
・斉藤
「不殺などという、自己満足の似非正義に覚えれおって。」
「人斬りが人を斬らずにどうして人を守れる?」
忘れたか?
【悪・即・斬】
「それこそが、俺達「新撰組」と「人斬り」が唯一共有した真の正義だったはず。」
「今のお前をこれ以上見ているのはもはや我慢ならん。」
・剣心
「それでも拙者はもう、人を殺める気はござらん。」
・斉藤
「そうか・・・・こい。」
「お前の全てを否定してやる。」
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OVA(追憶編)より
「自分の汚れた血刀と犠牲になった命の向こうに誰も安心して暮らせる新時代があるんだったら、俺は天に代わって人を斬る。」
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いままでありがとう
そして
さようなら
拙者は流浪人
また
流れるでござる
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「緋村抜刀斎の弱点は
人斬りをするには余りにそぐわないその優しさ」
追憶編の台詞は、全部が美しい!
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斎藤「誠の旗の下に散った狼たちの鎮魂のためにも、京都大火は絶対阻止だ」
このセリフぐっときます。
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斎藤「人は金で飼える、犬は餌で飼える。しかし壬生の狼は何人にも飼えん」(うろ覚え)
かっこよすぎる斉藤
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台詞はうろ覚えになりますが……
志々雄「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。」
「閻魔相手に地獄の国取りだ。」
縁「十字傷はまだあるか?」
巴「あなたは本当に、血の雨を降らすのですね。」
印象的だったシーンは、宗次郎との戦いと回想シーンです。
剣心が信念とする不殺に対して、「あの時あなたは、僕を助けてくれなかった」と否定する場面。
助けてくれたのは志々雄からもらった脇差しと、弱肉強食という教えだから、志々雄が正しいと言い切る姿が切なくて今でも号泣します。
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「股関節脱臼」
王子様みたいに助けにきたらコレです
正直、これで剣心が好きになりました(笑
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かなり昔から読み返してないので、記憶に頼りますが・・・。(マンガね)
剣心とシシオがアジトで闘っているときに齊藤が奇襲をかけるもかわされる。シシオ君が余裕コいたセリフ直後に・・・、
「言ったそばから油断か?」
と、牙突ゼロ式を放つ齊藤。かっちょええぇ。ビビるシシオ。かわされたけど。
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